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 夏と秋の間・・・
深夜のドライブの後、車の中で仮眠をとるつもりが、起きたら・・・
今回は、シーズン最後の釣行と言うことで松っちゃんと、宮崎は鹿川に行くことに。
明け方に目的の場所に着き、ちょっと仮眠が爆睡状態・・・
目が覚めると太陽が高々と昇っている。それじゃあ昼寝でも・・・
いかんいかんと言うことで準備にかかる。
大岩の
間を釣っていくもなかなか厳しい状況
流石に開けた川なんで、これだけピーカンだとちょっと辛い。
(ところで、晴れたことを何故ピーカンって言うの???)
何とか良いサイズの山女魚が・・・
同じ川なのに、何か違う感じ・・・
何処までも高い秋の空・・・
釣り上がった距離と釣果の吊り合いがど〜もとれない。
一度昼寝をして下流部に入るが、新しい足跡もありなかなか、思う所で反応が無い・・・
ー夕食を食べ違う川に移動ー
夜、宇宙を見上げると、星空が最高に綺麗
これで、隣が男じゃなかったらね〜とか思いつつ眠りにつくのであった。
次の日、起きたら9:00過ぎ・・・
朝食と昼食をとりゆた〜としていると、昼寝をしそうなので
とりあえず川に入る
反応はあるもののチビッコばかり。
しかし、ある区間に入ると良型の連発
何故なんでしょう?
堰堤も攻め終り、堰堤の上から川を良く見ると・・・
枯葉の下に浮き山女魚、で、でかい・・・
もう一度堰堤の下に戻り、魚の付いているところが鏡状のところなので
多分シビアな釣りになるだろうから
ティペットを7Xに換え
フライを、魚が吸い込みやすいようにラムズウールダンに結び換える。
堰堤の上から松っちゃんに魚の位置を確認しつつ、投げるが
どうも位置がわかりづらい、何度かキャストするうちに、フライが
魚の頭の上に落ちたらしく、「魚が逃げた〜」と松っちゃん。
あ〜あと思っていると、「がぼっ!!」と水面が揺れる。
ロッドを跳ね上げると・・・
今年の最後を飾ってくれた、泣き尺
この時期もうサビが入っていました
今シーズンも色々な出会いもあり楽しいシーズンでした。
また、来年までしばしのお別れです。
今回行きも帰りも運転してくれた松ちゃんありがとう!!
おかげでビール美味かった。